1人目の離乳食が始まるとき、私は迷わずハンドブレンダーを買いました。「手作り離乳食こそが愛情」という謎の使命感で、野菜をせっせとすり潰す日々。
でも3ヶ月もしないうちに、使わなくなりました。
目次
ブレンダーがしんどかった理由
一番きつかったのは「洗い物」。ヘッドを外して隙間をブラシで洗って、よく乾かして…。赤ちゃんが泣いてる横でこれをやるのが本当につらくて。しかも少量だと刃まで届かず、うまく撹拌できない。にんじん1本分じゃ全然混ざらなくて、結局すり鉢を出すことになる。
2人目からはこうした
2人目のとき、ブレンダーを押入れから出すことすらしませんでした。代わりに活躍したのが、100円ショップのこし器と冷凍保存できる小分けトレー。茹でてマッシャーでつぶして冷凍するだけのスタイルに切り替えたら、むしろラクになりました。
3人目はもっと割り切った
3人目になると、もはや「市販のベビーフード最高」に至りました(笑)。和光堂やキューピーのベビーフードは栄養バランスもしっかり考えられているし、外出先でも超便利。最初は少し罪悪感がありましたが、今の子どもたち(5歳・3歳・1歳)は3人ともよく食べる子に育っているので、もう全然気にしていません。
結論:ブレンダーより先に揃えるべきだったもの
- 冷凍保存用の小分けトレー(これは必須)
- 食洗機対応の調理グッズ(洗い物がラクになる)
- お気に入りのベビーフードを常備(頼るのは悪くない)
まとめて大量に作る派の人にはブレンダーは便利だと思います。でも私みたいに少量をこまめに作る派は、なくてもどうにかなりました。3人育てた経験上、「なんとかなる」が一番の真実かもしれないです。


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