長女が2歳のとき、こどもちゃれんじを始めました。毎月かわいい教材が届いて、子どもは喜ぶ。でも1年続けて気になることが出てきました。
目次
こどもちゃれんじに感じたこと
一番困ったのはおもちゃが増えすぎること。毎月届くエデュトイが積み重なって、リビングの収納が限界になりました。子どもが喜ぶのは最初の数日で、すぐに新しいものが来るからか、一つのおもちゃと長く向き合わなくなった気がして。
「楽しい」はあるけど「考える」が少ない、という感覚がありました。
Z会に変えてみた
Z会の幼児コースに変えたとき、最初に驚いたのは教材のシンプルさでした。ぺあぜっと(体験学習)とワークだけ。おもちゃは届かない。最初は「これだけ?」と思ったのですが、実際にやり始めると親子で一緒に考える場面がぐっと増えました。
ワークの問題が「答えをすぐ教えてくれない」作りになっているのが特徴で、子ども自身が考えるプロセスを大事にしています。3人目でも同じように続けていますが、長女が「問題を解く楽しさ」を自分から求めるようになったのはZ会に変えてからだと思っています。
どちらが合うか、は子どもによる
こどもちゃれんじが悪いわけではありません。キャラクターが好きでモチベーションが上がる子にはすごく合っていると思います。ただ我が家は「学習習慣をしっかりつけたい」という方針に変わったので、Z会の方が合っていた。どちらが合うかは子どもの性格と親の方針次第だと感じています。
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