長女が小学校に入学したとき、正直なめていました。「宿題くらいサポートできるでしょ」と思っていた。
でも1ヶ月もしないうちに、これは甘くなかったと気づきました。
目次
想像していなかった「保護者の仕事量」
毎日連絡帳の確認、翌日の持ち物チェック、給食袋や体操着の洗濯ペース、週に1回の図書の本の返却……。「学校に行ってくれたら楽になる」と思っていたのが全然違って、むしろ保護者としての作業が増えた感じ。授業参観、懇談会、PTA、係決め。入学後2ヶ月は学校に行く回数が多くて、仕事との調整が大変でした。
勉強面で「入学前にやっておけばよかった」と思ったこと
一番後悔したのはひらがなの練習不足でした。保育園は「文字を教えない方針」だったので、入学時点でひらがながほとんど書けない状態。授業ではどんどん進んでいくから、家で追いつかせるのが大変でした。
- ひらがな・数字の読み書き(入学前に一通りできると安心)
- 鉛筆の正しい持ち方(矯正が難しくなる前に)
- 1〜10の足し算の感覚(量として理解しておくと授業が楽)
2人目からは入学前に準備した
長女の経験を活かして、2人目・3人目は年長の夏ごろからひらがなドリルをゆるく始めました。毎日やらなくていい、1〜2ページでも続けるだけで「書く」という動作に慣れてくれる。嫌いにさせないことが一番大事です。
うんこドリルは子ども自身が「やりたい!」と言ってくれるのが最大のメリット(笑)。学習習慣をつける入口として本当におすすめです。入学準備は早めに、でも無理なくゆっくりが正解だと今は思っています。
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