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ベビーバス、いつまで使う?3人育ててわかったこと

1人目のとき、張り切って硬いプラスチックのベビーバスを買いました。収納するとかさばって邪魔で、3ヶ月で押入れ行きになりました。

2人目からはリッチェルのエア式に変えて、これが大正解でした。

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エア式ベビーバスのどこがよかったか

空気を入れるタイプなので、使わないときはぺたんこに畳めます。収納場所ゼロ。しかも軽いので毎回洗い場まで運ぶのが苦じゃない。お湯を張ったまま持ち上げることはないので、この軽さは正義でした。

柔らかい素材なので赤ちゃんがぶつかっても痛くない。1人目のプラスチック製はちょっとヒヤッとした感触があったのですが、エア式は触り心地もやさしい。

ベビーバス、いつまで使う?

一般的には首が座る3〜4ヶ月頃までが目安です。首が座れば大人の湯船に一緒に入れるので、ベビーバスの出番はぐっと減ります。

3人育てて感じたのは、「終わりが早い」ということ。産前は「長く使うもの」と思って高いものを選びがちですが、実は3〜4ヶ月しか使わないことが多い。だからこそ、コンパクトで安いもので十分だと思っています。

ベビーバス卒業後のお風呂事情

ベビーバスを卒業したら、大人湯船にバスマットを敷いて一緒に入るスタイルに移行しました。ひんやりしないマット素材のものを選ぶと赤ちゃんが嫌がらなくて便利です。里帰り先や旅行先にエア式を持参して沐浴する場面でも、何度も活躍してくれました。

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