1人目が産まれてしばらく、夜中のミルク作りが一番しんどかったです。お湯を沸かして、適温まで冷まして、ミルクを溶かして……この間も赤ちゃんは泣き続けていて、毎回10分以上かかることも。
調乳ポットを買ったのは産後1ヶ月目。「もっと早く使えばよかった」と心の底から思いました。
目次
調乳ポットって何がいいの?
調乳ポットは、お湯を常に70℃に保温してくれるポットです。ミルクを作るときはこのお湯を使えばいいので、お湯を沸かして冷ます工程がゼロになります。夜中でも1分以内でミルクが完成する。
WHOのガイドラインでは、粉ミルクを溶かすお湯は70℃以上が推奨されています。調乳ポットはこの温度をちょうどキープしてくれるので、衛生面でも安心。
コンビ「調乳じょーず」を3人ぶん使って思うこと
我が家はコンビの調乳じょーずを使いました。800mlの大容量で、夜間に何回ミルクを作っても足りなくなることがない。電子レンジで加熱できるので、お湯が足りなくなったらすぐ追加できます。
3人目になってもまだ現役。壊れる気配がないくらい丈夫です。産後のボロボロな状態で「ミルクを急いで作らなきゃ」というプレッシャーがなくなっただけで、本当にメンタルが楽になりました。
混合育児・完ミの方には特におすすめ
夜間だけミルクを使う混合育児の場合は調乳ポットが一番助かります。夜中に起きて授乳して、足りなければミルク……という流れで使えるから無駄がない。パパが夜中のミルク担当にしたいご家庭にも、使い方を教えやすいのでおすすめです。完母でも、断乳後の白湯や離乳食用のお湯に使えるのでずっと活躍します。
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