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寝かしつけが10分→2分になった話。やって本当によかった3つのこと

毎晩の寝かしつけで体力を使い果たしていたあの頃。今はもう、あのしんどさがなくなった。やったことを全部話します。

こんにちは、ちよぷよです。子どもが小さいころ、寝かしつけが本当につらかった。

抱っこしてうとうとしたのに、布団に置いたら泣く。また抱っこ。また置く。また泣く。その繰り返しで気づけば23時——なんてことが毎晩でした。

でも今は、ルーティンを整えたら劇的に変わった。今日は実際にやってよかったことを3つ紹介します。

目次

なぜ寝かしつけに時間がかかるの?

赤ちゃんや小さな子どもは「眠い」という感覚をうまく処理できなくて、かえって興奮してしまうことがある。そこで大事なのが「眠れる環境を整えること」。脳が「もう寝る時間だ」と判断するための合図を毎晩同じ順番で与えるのが効果的です。

やって本当によかった3つのこと

① 部屋に「音」の合図を作った

ホワイトノイズマシンを使い始めたら、外の音に反応して起きることがなくなった。「この音が流れたら寝る時間」という条件づけができると、子どもが自分から目を閉じるようになる。胎内音や波の音など、好みの音を選べるのも◎

② 「星空」で視覚的なルーティンを作った

天井にプラネタリウムを映すようにしたら、子どもが「お星さまだ〜」と言いながら自然に横になるようになった。暗い部屋で星を眺めるだけで、不思議とウトウトしてくれる。

③ 毎晩同じ絵本を読むことにした

「もうねんね」という絵本を毎晩読むだけで「この本が始まったら寝る時間」という合図になった。繰り返し読んでも全然飽きない内容で、こちらも声に出して読むのが心地いい。

まとめ:「眠れる環境」を作るのが最速

寝かしつけが早くなると、夜の自分時間が増える。それだけで翌日の気持ちが全然違う。完璧じゃなくていい。まず1つだけ試してみて。

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