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ワーママ復帰1年目 正直しんどかった話。それでも前を向けた理由

「復帰してよかったのかな」と泣きそうになった夜、何度あったか数えられない。でも今は、あの1年があったから今があると思えてる。

こんにちは、ちよぷよです。今年4月に職場復帰して、気づいたらもう半年以上が経ちました。

復帰前は「やっていけるかな」「子どもが可哀想じゃないかな」って不安で眠れない夜もあって。でも実際に始まったらそんな余裕もなく、気づいたらもう夜で、また朝になってて。

今日は、誰も本音で教えてくれなかったワーママ復帰1年目のリアルを書きます。もし今、復帰を控えていたり、復帰したばかりで息が詰まっているなら、ちょっとだけ聞いていってください。

目次

しんどかったこと、正直に言う

キラキラしたワーママの話じゃなくて、本音の話をします。

  • 子どもを預けるたびに罪悪感で胸が痛い
  • 仕事中も「熱出てないかな」が頭から離れない
  • 帰宅後のワンオペ育児+家事で限界超え
  • 職場で「また早退か」と思われてる気がする
  • 夫と「疲れた自慢」をし合う会話に虚しくなる

特に最初の2ヶ月は、毎週誰かが熱を出していて。仕事を抜けるたびに「また迷惑かけてる」という気持ちと「でも子どもが一番大事」という気持ちがぶつかって、どっちも選べない感じが本当につらかった。

「働くお母さんは強い」って言われるたびに、ちょっと苦しくなってた。強くなんかない。ただ毎日をなんとかこなしてるだけだって。

それでも続けられた3つの理由

① 完璧をやめた

最初は「ご飯はちゃんと作らなきゃ」って思ってた。でも気づいたら冷凍食品フル活用になってた。それでいい、って諦めたら急に楽になった。冷凍食品を出すのは「サボり」じゃなくて「賢い選択」。自分にそう言い聞かせたら、気持ちが軽くなった。

② 時短グッズに全力で頼った

朝のお弁当問題、帰ってからの夕飯問題、週末の作り置き問題。全部「どう効率化するか」に変えたら、ちょっとゲームみたいになってきた。下に使ってよかったものをまとめてます。

③ 子どもに「働く姿」を見せることが大事だと気づいた

ある日、5歳の長女が「ママはどんなお仕事してるの?」と聞いてきた。答えながら、なんか誇らしい気持ちになってた。罪悪感で働いてたのに、いつの間にか「見せたい姿」になってた。あの瞬間、ちょっと報われた気がしたな。

使ってよかった時短グッズ3選

① スープジャー(サーモス等)
朝に詰めるだけで温かいお昼が食べられる。節約にもなるし、カフェで時間を使わなくていい。前夜にスープを作り置きしておくと朝30秒で完了。

② 耐熱ガラス保存容器セット(iwakiなど)
週末30分の作り置きが平日をガラっと変えた。容器ごとレンジにかけられるから洗い物も最小限。3〜4品作ればほぼ乗り越えられる。

③ 宅配冷凍おかず(nosh、わんまいる等)
「今日は無理」ってときの最終手段。罪悪感ゼロで頼んでいい。定期購入で月2回使うだけでもだいぶ助かる。

ワーママ1年目のあなたへ

しんどいのは、それだけ真剣にやってる証拠だと思う。子どものことを考えてるから苦しいし、仕事のことを考えてるから辛い。

完璧なワーママじゃなくていい。「今日もなんとかなった」で十分です。あなたが働く姿は、ちゃんと子どもの目に映ってるから。

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