0歳の頃は絵本を何にすればいいか迷った。たくさんありすぎて、どれを選べばいいかが分からなかった。
3人育てて気づいたのは、「子どもが何度も持ってくる本」が良い本だということだった。繰り返し読まれた本には共通点があった。
0歳〜1歳に向いている絵本の特徴
- ページ数が少なくて短い:長いと途中で飽きる。5〜10分で読み終わるものが合う
- 繰り返しのリズムがある:同じ言葉やフレーズが繰り返されるものは赤ちゃんが落ち着きやすい
- ボードブック(厚い紙):普通の絵本はなめたり折ったりされる。破れにくい素材が実用的
読み聞かせのコツ
「ちゃんと読もう」と思わなくていい。絵を指差しながら「これは何?」と話しかけるだけでも十分。寝かしつけのルーティンに組み込む場合は毎晩同じ本を読むと落ち着きやすくなる。
2歳近くになってくると、好きな本を自分で選んで「読んで」と持ってくるようになる。そうなったら子どもの好みに合わせて選ぶと本への興味が続きやすい。
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