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授乳中に腱鞘炎になりかけた。授乳クッションで変わったこと

1人目のとき、授乳クッションは「なくてもいいもの」だと思っていた。使いはじめてから「これなしでどうやって授乳していたんだ」になった。

腕だけで赤ちゃんを支えて授乳していると、1日に何度も繰り返すうちに手首と肘に負担がくる。クッションで赤ちゃんを底上げして腕の力を抜くことが大事だと気づいたのは2人目のときだった。

3人目で選ぶようになった基準

  • カバーが洗えるかどうか(吐き戻しが必ずある)
  • へたりにくいかどうか(へたると底上げの意味がなくなる)
  • 授乳以外でも使えるか(お座り練習・背もたれなど)

傾斜ありタイプが吐き戻し防止になる

Tocohel(トコヘル)の授乳クッションは傾斜が15度ついていて吐き戻し防止になる。カバーは綿100%でさらっとしていて、洗濯機でそのまま洗える。へたりにくいわりに値段が手頃で、早くから使えばよかったと思った。

赤ちゃんを少し傾けた状態をキープしやすいので、授乳後の背中スイッチも入りにくくなる気がした。

カバーの洗い替えを1枚足すと快適

カバーが別売りになっているものを選ぶと、洗濯中でもう1枚使えるのでストレスがない。授乳期は吐き戻しと汗で毎日洗いたくなるので、洗い替えを1枚足しておくと楽になった。

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