1人目の離乳食は気合いが入っていた。食材を一から煮て、すり鉢でつぶして。気づいたら1時間以上かかっていた。
2人目のとき「もう少し楽にしたい」と思いながらも、なんとなくそのまま続けてしまった。
3人目でついに開き直った。「時短できるものは全部時短する」。そうして揃えたグッズが、正直いちばん使えた。
①コードレスのハンドブレンダー
コードありのブレンダーは使いにくかった。コードを引っ張りながら赤ちゃんを見て、というのが無理だった。コードレスにしてから片手で操作しながら赤ちゃんを見ていられるようになった。
recolteのコードレスハンドブレンダーを使っているが、洗いやすいし静音性も思ったよりある。混ぜる・つぶす・刻む、これ1台で離乳食初期から完了期まで使い続けられた。
②フリージングブロックトレー
まとめて作って冷凍→必要な分だけ出す、この流れが離乳食の基本。でも容器の形が悪いと取り出しにくくて地味にストレスになる。
リッチェルの「わけわけフリージング」は1ブロックずつ押し出して取れるので楽。フタ付きで積み重ね収納できるので冷凍庫の中もスッキリした。25mlと50mlがあって、離乳食初期〜中期は25mlが使いやすかった。
③電子レンジで使える消毒器
薬液消毒を毎回やっていた1人目の頃に比べると、レンジで5分で終わる消毒器は別次元の楽さ。コンビの除菌じょーずはコンパクトで場所を取らず、ケースのまま哺乳瓶を保管できる。
離乳食の準備が「しんどい作業」から「ルーティン」に変わったのは、グッズを変えたことが大きかったと思う。
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