MENU

3人目で分かった抱っこ紐の選び方。失敗しないために見るべきポイント

1人目のとき、抱っこ紐を3本買い直した。つけにくい、肩が痛い、夏に暑い。買うたびに「もっと調べてから買えばよかった」と思った。

3人目の今は最初から選べるようになった。選ぶときに見るポイントを整理しておく。

まず「いつまで使うか」を決める

新生児から使いたいか、腰が据わってからでいいか。それだけで選択肢がかなり絞られる。新生児から使う場合は「インサート不要」タイプか「専用新生児モード付き」を選ぶと装着が楽になる。

肩・腰のサポート力で選ぶ

  • ウエストベルトなし(スリングタイプ):軽くて持ち運びやすい。長時間は肩への負担が大きい
  • ウエストベルトあり(エルゴ系):腰で重さを分散。長時間の抱っこでも疲れにくい
  • メッシュ素材:夏の蒸れ対策に有効。通年使うなら最初からメッシュを選ぶと後悔が少ない

1人でつけられるかを確認する

上の子がいるワンオペだと、1人でサッとつけられるかどうかが死活問題になる。試着できる場合は必ず1人でつけてみることをすすめる。バックルの位置と数で難易度がかなり変わる。

3人育てて分かったのは「最初に少し高くてもいいものを買う方がコスパが良い」ということだった。安いものを買い直す方が結局高くなった。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次