こんにちは、ちよぷよです。
4月に職場復帰してから地味に困っていること——次男(1歳)の登園しぶりです。
毎朝「ぎゃーーー!」と泣き叫んで玄関から動かない次男。私も泣きそうになりながら保育園に連れて行く日々でした。今はだいぶ落ち着いてきたので、試してみて効果があったことをまとめます。
なぜ1歳の子は登園しぶりをするの?
1歳の登園しぶりは、主に「分離不安」が原因です。ママと離れることへの恐怖が「泣く」という形で表れます。「保育園が嫌い」というより「ママと離れたくない」という気持ちが強い時期です。
特に4〜5月は環境の変化が重なるため、しぶりがひどくなる子が多いです。
試してみて効果があった3つのこと
① 「いってらっしゃいのぎゅっ」を朝の儀式にした
玄関を出る前に必ず「ぎゅっ」をするようにしました。「保育園行ってくるね、ぎゅっしてから行こう」と声をかけて、しっかり抱きしめてから渡す。
最初は泣いていても、ぎゅっをした後は少しだけ落ち着く様子が出てきました。
② 先生に「泣いた後どうなるか」を必ず聞く
「ちゃんと登園できましたか?泣いた後はどうでしたか?」と毎朝先生に確認するようにしました。すると「10分くらいでニコニコして遊んでましたよ」と教えてくれることがほとんど。
「ちゃんと楽しんでる」とわかると、親の罪悪感がぐっと和らぎます。先生との連携って大事ですね。
③ 朝の見送りを「短く・明るく」にした
最初は「泣いてかわいそう」と長々と付き合っていたのですが、それがかえって泣き止めない原因になっていたようです。先生から「サッと渡して帰る方が、子どもは早く気持ちを切り替えられますよ」とアドバイスをもらいました。
「バイバイ、また夕方ね!」とニコっとして素早く帰る。これが意外と効果的でした。
今は笑って「バイバイ」できるようになりました
最初の1ヶ月がピークで、2ヶ月目からだんだん落ち着いてきました。今では次男から「ぎゅっ」して「バイバイ」と手を振って先生のもとへ行きます。
成長を感じてちょっとさみしい気持ちもあるけど(笑)、やっとひと段落。同じくしぶりに悩んでいるお母さん、必ず慣れてきます!ゆっくり一緒に乗り越えましょう。


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