育休を3回取得したちよです。1人目のとき「育休中にやっておけばよかった…」と後悔したことが結構あって。2人目・3人目の育休では意識して変えました。
これから育休に入る方、今育休中の方に届いてほしい内容です。
①復職後のシミュレーションをする
育休中は「復職後のことを考えたくない」という気持ちになりがちです。でも、復職直後に「こんなはずじゃなかった」と慌てないために、育休中にざっくりシミュレーションしておくことをおすすめします。
- 保育園の送迎担当は誰か
- 子どもが病気のとき誰が休むか
- 夕食の準備をどう回すか(週何回外食・テイクアウトを許容するか)
夫婦で「復職後の家事育児分担」を決めておくと、復職後の摩擦が格段に減ります。
②家事の仕組み化をする
育休中は時間があります。この時間を使って「家事の仕組み化」をしておくと、復職後に大きく助かります。
やっておいてよかったこと:
- 食材の定期配送サービスを試しておく(oisix・パルシステムなど)
- 食洗機・ロボット掃除機など時短家電を導入・使い慣れる
- 献立のローテーションをざっくり決めておく
③自分の「好きなこと」を再確認する
育休中は子ども中心で自分のことを後回しにしがちです。でも「自分が何が好きで、何をしたいか」を育休中に少し考えておくと、復職後も自分を大切にできます。
私は1人目の育休中に「料理が好きだったのに最近全然楽しめてない」と気づいて、2人目育休中から意識して「自分のために作る日」を週1回設けるようにしました。
④子どもの発達・学習について調べておく
復職すると子どもの発達に向き合う時間が少なくなります。育休中に「この年齢で何ができるようになるか」「知育でできることは何か」を少し調べておくと、日々の関わり方が変わります。
通信教育の資料請求は無料でできるので、育休中に取り寄せて検討するのがおすすめです。
⑤頼れる人・場所をリストアップしておく
子どもが急に病気になったとき・自分が体調を崩したとき、頼れる人がいるかどうかで天と地の差があります。
- 病児保育・ファミリーサポートへの事前登録
- 近くのシッターサービスの確認
- 実家・義実家への事前相談
「使うかもしれない場所」を育休中に登録しておくだけで、いざというとき動きやすくなります。
育休中に子どもの学習準備も一緒に。Z会の資料請求(無料)からどうぞ。


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