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育休中にやっておけばよかった5つのこと【3回育休を取ったワーママが後悔から語る】

育休を3回取得したちよです。1人目のとき「育休中にやっておけばよかった…」と後悔したことが結構あって。2人目・3人目の育休では意識して変えました。

これから育休に入る方、今育休中の方に届いてほしい内容です。


①復職後のシミュレーションをする

育休中は「復職後のことを考えたくない」という気持ちになりがちです。でも、復職直後に「こんなはずじゃなかった」と慌てないために、育休中にざっくりシミュレーションしておくことをおすすめします。

  • 保育園の送迎担当は誰か
  • 子どもが病気のとき誰が休むか
  • 夕食の準備をどう回すか(週何回外食・テイクアウトを許容するか)

夫婦で「復職後の家事育児分担」を決めておくと、復職後の摩擦が格段に減ります。

②家事の仕組み化をする

育休中は時間があります。この時間を使って「家事の仕組み化」をしておくと、復職後に大きく助かります。

やっておいてよかったこと:

  • 食材の定期配送サービスを試しておく(oisix・パルシステムなど)
  • 食洗機・ロボット掃除機など時短家電を導入・使い慣れる
  • 献立のローテーションをざっくり決めておく

③自分の「好きなこと」を再確認する

育休中は子ども中心で自分のことを後回しにしがちです。でも「自分が何が好きで、何をしたいか」を育休中に少し考えておくと、復職後も自分を大切にできます。

私は1人目の育休中に「料理が好きだったのに最近全然楽しめてない」と気づいて、2人目育休中から意識して「自分のために作る日」を週1回設けるようにしました。

④子どもの発達・学習について調べておく

復職すると子どもの発達に向き合う時間が少なくなります。育休中に「この年齢で何ができるようになるか」「知育でできることは何か」を少し調べておくと、日々の関わり方が変わります。

通信教育の資料請求は無料でできるので、育休中に取り寄せて検討するのがおすすめです。

⑤頼れる人・場所をリストアップしておく

子どもが急に病気になったとき・自分が体調を崩したとき、頼れる人がいるかどうかで天と地の差があります。

  • 病児保育・ファミリーサポートへの事前登録
  • 近くのシッターサービスの確認
  • 実家・義実家への事前相談

「使うかもしれない場所」を育休中に登録しておくだけで、いざというとき動きやすくなります。


育休中に子どもの学習準備も一緒に。Z会の資料請求(無料)からどうぞ。

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