保育園に入った最初の1年、うちの子は本当によく病気をもらってきました。
長男が入園した年を振り返ると、4月〜翌3月の間に仕事を休んだ日数が30日超え。入園前に聞いてはいたけど、ここまでとは思っていませんでした。3人育てた今、保育園1年目の病気ラッシュをどう乗り越えたか話します。
なぜ保育園1年目はこんなに病気が多いのか
理由はシンプルで、免疫がゼロの状態で大人数の子どもたちと生活するからです。
保育園には色々な家庭の子どもが集まっています。誰かが風邪をもらってくる→クラスに広がる→家で兄弟にうつる——このサイクルが特に秋冬は週1ペースで回ります。
「2年目からは少なくなった」という声は本当で、うちも2年目から激減しました。1年目だけの試練です。
よくかかる病気ベスト3
- 風邪(鼻水・咳):軽ければ登園できるが悪化して熱に繋がることも。1年目は月1回は必ずかかった
- 手足口病:夏に流行。熱+口・手足の発疹で登園不可。治りも遅い
- 胃腸炎(ノロ・ロタ):嘔吐・下痢で親への感染リスクも高い。一家全滅コース
仕事との調整、実際どうしてた?
正直に言うと、1年目は毎回綱渡りでした。夫と「どっちが休む?」という会話を月2〜3回していた気がします。
我が家で決めたルール:
- 午前中は夫、午後は私:どちらも半休を取れる日はこの形が一番職場への負担が少ない
- 翌日の体調予測をする:夜に熱が38度台なら「明日も休む可能性が高い」と職場に事前連絡しておく
- 病児保育を事前登録する:入園前に登録しておくと、いざというときに使える日が広がる
家庭で備えておきたいグッズ
非接触体温計は保育園ママの必需品です。耳や額にかざすだけで測れるので、機嫌が悪い子どもにも使いやすいです。起こさずに測れるので夜中の体温確認にも重宝しています。
2年目からは本当に楽になった
1年目を乗り越えた今思うのは、「あれは免疫を作る期間だった」ということです。2年目以降、長男はよっぽどのことがないと病気をしなくなりました。
今1年目で消耗しているお母さん、必ず楽になるので踏ん張ってください。
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