秋になると決まって子どもが鼻水を出し始める。布団を蹴飛ばして寝るのが原因だと気づいたのは2人目のときだった。
スリーパーを着せるようになってから、明らかに朝の体温が違う。寝冷えによる風邪が減った。
スリーパーの種類は「素材で選ぶ」
- 秋冬用:フリース・フランネル素材のもこもこタイプ
- 通年用:6重ガーゼのような薄くて蒸れないタイプ
- 春夏用:通気性重視の薄ガーゼ
3人目では1枚だけ買うのをやめて、秋冬用と通年用を1枚ずつ揃えた。気温の変わり目に合わせて使い分けると、寝冷えの頻度がさらに下がった。
着せ方も重要
袖なしのベスト型スリーパーは寝返りが多い時期に動きやすい。前開きタイプは寝たまま着せられるので夜間に一度も起こさずに済む。
素材のへたりも確認しながら洗い替えを1枚準備しておくと衛生的に使い続けられた。
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