育休に入る前、「給付金ってどのくらいもらえるんだろう」とかなり不安でした。1人目の時は計算方法もよく分からなくて、毎月いくらになるのか想像もつかなかった記憶があります。
3人の育休を経験した今、計算の仕組みも実感もわかってきたので、同じように不安に思っている方に伝えられることをまとめました。
育休給付金の基本計算
育児休業給付金は、育休開始から最初の180日(約6ヶ月)は休業前の賃金の67%、それ以降は50%が支給されます。
例えば月給25万円の場合、最初の6ヶ月は約16.7万円、それ以降は12.5万円が目安です。
ポイントは、育休中は社会保険料が免除になること。手取りで見ると、給与の67%という数字より実際の減り幅は小さく感じました。
3人分もらってみてわかったこと
1人目は「67%で生活できるか」と心配しましたが、保育料がない分と社会保険料免除のおかげで、思っていたよりも余裕がありました。
2人目・3人目は上の子の保育料が加わる分、支出は増えます。それでも「給付金+貯蓄で乗り切る」という感覚は1人目で掴めていたので、2人目以降は計画が立てやすかったです。
3人目の育休中は特に授乳と寝かしつけで忙しく、料理に時間をかけられなくなりました。そこで食費の使い方を見直すことにしました。
育休中に見直したこと:食費の効率化
外食が減る一方で家族全員分の食事を毎日作るので、食材費が増えがちです。3人目の育休では電子レンジ調理を積極的に取り入れました。
シリコンスチーマーは、野菜を切ってレンジにかけるだけで副菜が1品できるので、授乳しながらでも調理できるのが本当に助かりました。食洗機対応のものを選ぶと後片付けも楽です。
食材宅配も併用しました。献立を考える時間と食材を買いに行く手間が省けて、「毎日何を作ろう」という育休中の悩みがかなり解消されました。
まとめ
育休給付金は「思ったよりもらえる」という感覚でした。社会保険料の免除もあるので、67%という数字より手取りの減り幅は少ないです。育休中の食費を工夫するだけで、かなり余裕が生まれます。


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