「しまじろうって本当に効果あるの?」
こどもちゃれんじを始める前、私も半信半疑でした。でも3人育てた今、「しまじろうの力を借りてよかった」と心から思っているエピソードがいくつもあります。今回は具体的な体験談をご紹介します。
しまじろう効果① トイトレが進んだ
長女のトイトレで最初に感じた効果がこれです。親が何度言っても「やだ!」だったトイレが、しまじろうと一緒にトイレに行く教材が届いたとたんに「やってみる」に変わりました。
「しまじろうもトイレでできるようになったんだって」と伝えると、子どもの中で「自分もやってみよう」という気持ちが芽生えるんですよね。親が言うより友達(しまじろう)に言われた方が聞く、というのは今思えば納得です。
しまじろう効果② 歯磨きを嫌がらなくなった
長男がまさにこれでした。歯磨きを毎日大泣きで嫌がっていたのに、しまじろうの歯磨きの教材が届いてから「やる」と言うようになりました。しまじろうが「歯磨きしようね」と言うシーンを見て、「しまじろうもやってるから」が動機になったようです。
しまじろう効果③ お片付けができるようになった
「おかたづけしよう」という歌をこどもちゃれんじで覚えてきた長女が、自分でおもちゃを片付けるようになりました。「片付けなさい」と言うよりも、歌を歌いながら一緒に片付けると子どもが楽しそうに動いてくれます。
しまじろう効果④ 挨拶ができるようになった
「おはよう」「ありがとう」「ごめんね」の大切さをしまじろうのDVDや絵本を通じて学んでくれました。教員として「挨拶できる子」の大切さは身に染みているので、ここは特に嬉しかったポイントです。
なぜ親が言うより効くのか
子どもにとって、親は「ルールを言う人」です。でもしまじろうは「友達」です。友達がやっていることは自分もやってみたくなる、これは子どもの自然な心理です。
教員の立場で言うと、子どもは「先生に言われたから」より「友達がやってるから」の方が動きやすいことが多いです。しまじろうはその「友達効果」をうまく活用した教材だと思っています。
まとめ
「しまじろうのおかげで助かった」というエピソードが3人分積み重なっています。特に生活習慣の定着(トイレ・歯磨き・お片付け・挨拶)については、親が繰り返し言うより効果があると実感しています。
気になる方はまず資料請求だけでも。無料で取り寄せられます。


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