3人の子どもがいると、物が増えるスピードが尋常じゃないです。
おもちゃ・服・絵本・ベビーグッズ・学習教材…気づけばリビングが足の踏み場もない状態に。「片付けても片付けても追いつかない」というのが正直なところでした。
でも、「手放す」ことを意識してから少し変わりました。今回は私が実際に手放してよかったものをご紹介します。
おもちゃ関係
使っていないおもちゃ(半年ルール)
半年間一度も手に取られなかったおもちゃは手放すようにしました。「また遊ぶかも」と思って取っておくと永遠に増え続けます。子どもに「これまだ好き?」と聞いて「うーん」と言ったものは手放しのサインだと思っています。
パーツが多いおもちゃ
小さなパーツが多いおもちゃは紛失するし、踏むと痛い。揃っていないと遊べないものは子どものストレスにもなります。シンプルで丈夫なものだけ残すようにしました。
ベビーグッズ
サイズアウトした服
「下の子に着せるかも」と取っておきましたが、季節が合わないことが多く結局着せられないものも。状態のいいものだけ保管して、あとはフリマアプリや友人に譲るようにしています。
1人目だけ使って2人目以降使わなかったグッズ
ベビーバス・授乳クッション・哺乳瓶消毒グッズなど、一時期しか使わないものは早めに手放しました。ずっと保管スペースを取るくらいなら、必要になったら買い直す方がスッキリします。
家の中のその他
読まない育児書・雑誌
1人目のときに買いまくった育児書が本棚を圧迫していました。必要な情報はネットで調べられる時代なので、手元に残すのは本当に好きなもの・何度も読むものだけにしました。
「いつか使う」ストック品
「安かったから」「いつか使うかも」で買い置きしたものが引き出しの奥で眠っていることってありませんか。使う予定のないものは処分して、必要なときに必要な分だけ買うスタイルに変えました。
手放すと得られるもの
物を減らすと「探す時間」が減ります。「あれどこ行った?」「これどこにしまった?」という会話が確実に減りました。子育て中は何かと時間が足りないので、探し物の時間がなくなるだけで心のゆとりが違います。
まとめ
3人いても部屋をスッキリ保つことは可能です。ただし「物を増やさないこと」と「定期的に手放すこと」の両方が必要。完璧じゃなくていいので、半年に1回だけでも見直す習慣を作れると変わってくると思います。


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