我が家には1歳・3歳・5歳の子どもがいます。
年齢差があると「どれが誰向け?」「これ今買うべき?」と悩むことが多いですよね。今回は2026年時点で実際に使っている・使ってよかったものを年齢別にご紹介します。
1歳(次男)に買ってよかったもの
プレイジム・つかまり立ちおもちゃ
1歳前後はとにかく動きたい時期。プレイジムは寝返り〜はいはいまでカバーできて長く使えました。つかまり立ち用のおもちゃはボタンを押すと音が出るタイプを選ぶと一人遊びしてくれる時間が長くなります。
ストローマグ
白湯や麦茶を飲ませるのに毎日使っています。洗いやすさで選ぶのがおすすめ。パーツが少なくシンプルなものが長続きします。
ファーストシューズ
歩き始めたら足への負担が少ないものを選んでほしいです。1人目のときにこだわれなかったので、次男は足の形に合ったものをちゃんと計測して購入しました。
3歳(長男)に買ってよかったもの
三輪車(舵取り棒付き)
お散歩のときに大活躍。まだ自分でうまくこげなくても、親が舵取り棒で押せるので安心です。3歳ごろには一人でこげるようになって、外遊びが一気にラクになりました。
ひらがなドリル・ワーク
こどもちゃれんじの教材で文字への興味が出てきたので、補助でひらがなドリルも導入しました。教員の私から見ても、3歳後半は文字への吸収が早い時期です。楽しみながら取り組めるものを選ぶのがポイント。
アンパンマンのブロック
長女が使っていたものを引き継ぎましたが、長男もはまっています。ブロックは年齢を超えて長く使えるし、想像力が育つのでおもちゃとしてコスパが高いです。
5歳(長女)に買ってよかったもの
自転車(補助輪あり)
4歳のころに購入して、5歳で補助輪を外せました。補助輪を外す練習は公園で週末に少しずつ取り組みましたが、外れたときの長女の顔が忘れられません。体験として買ってよかったものNo.1です。
図鑑(小学館・NEO)
年長になって「なんで?」「どうして?」が爆発的に増えました。図鑑があるとそのまま一緒に調べられるし、親が「知らない」で終わらせなくていいのが助かります。教員として、好奇心を育てる環境づくりは大事だと思っています。
知育系ボードゲーム
家族でできるシンプルなゲームを1〜2種類持っています。勝ち負けを経験すること、ルールを守ること、順番を待つことが自然に身につくので、就学前にとてもいいと思っています。
3人共通で使っているもの
絵本・こどもちゃれんじの教材・シリコン製食器は全員で使い回しています。年齢が違っても使えるものを選んでおくと、2人目・3人目でコストが下がります。
まとめ
年齢別に見ると、買うタイミングと選び方のコツが見えてきます。特に1歳・3歳は「今しか使えないもの」より「少し先まで使えるもの」を選ぶとコスパがいいです。何か参考になれば嬉しいです。


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