1人目のとき、歯磨きが毎晩戦争だった。泣いて暴れて、気がつくと仕上げ磨きを省いてしまう日があった。
3人育てて気づいたのは、「歯ブラシ選び」と「タイミング」を変えるだけで抵抗がかなり減るということだった。
嫌がる原因を先に考える
子どもが歯磨きを嫌がる主な理由は「痛い」「怖い」「口の中に異物感がある」のどれかが多い。まず歯ブラシの硬さと大きさを見直すだけで変わることがある。乳歯用は毛が柔らかく、ヘッドが小さいものを選ぶと口の中への負担が減る。
仕上げ磨きのタイミング
- 眠い時間帯は避ける:疲れているとぐずりやすい。お風呂上がりや夕食直後の機嫌がいいタイミングを選ぶ
- 寝かせてやると安定する:1歳以降は親の膝に頭を乗せて上から磨く体勢が磨きやすい
- 短くていい:最初は10秒でも毎日続ける方が大切。完璧に磨こうとすると親も子も消耗する
電動歯ブラシを試す価値がある
3人目で電動を試したら、振動が気に入ったのか嫌がらなくなった。全員に効くわけではないが、手磨きを嫌がる場合は電動に変えてみるのが有効な手の一つ。振動に慣れてから手動に戻す方法もある。
💕 楽天ROOMにも掲載中


コメント