子どもとの「読む時間」を寝る前の習慣にしてから、変わったことがあります。
語彙が増えた。本を自分から手に取るようになった。でも一番変わったのは「寝る前に一緒にいる時間」が自然にできたことでした。
読み聞かせを始めたきっかけ
保育士さんに「毎日10分でいいので、本を読んであげてください」と言われたのがきっかけでした。忙しくて後回しにしていたのを、寝かしつけのタイミングと組み合わせてみたら自然と続くようになりました。
子どもが繰り返し読みたがる絵本
我が家で特に人気なのがパンどろぼうシリーズ。声に出して読むとテンポがよくて、子どもが一緒に「どろぼう!」と言い出すくらいはまっています。5歳の長女も今でも「読んで」と持ってきます。
年齢が低いうちは短いストーリーの絵本から始めるのがおすすめ。「おほしさま」は文章が少なくてシンプルなので、2歳の末っ子も集中して聴いています。
絵本以外の知育グッズも活用中
マグネット式の食べ物知育シートは冷蔵庫に貼れるので、料理しながら「これなに?」と声かけができます。遊びながら言葉と物が結びつくのを感じています。
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