寝る前の読み聞かせ、続けていますか?
5歳・3歳・1歳の3人育児をしているちよです。正直、仕事から帰ってきて夕食・お風呂・寝かしつけとこなしていると読み聞かせの余裕なんてない!という日もあります。でも、読み聞かせを続けてきてよかったと思うことが本当に多くて。今日はそんな我が家で人気の絵本を紹介します。
読み聞かせが子どもに与える効果
読み聞かせの効果として言われているのは、語彙が増える・集中力がつく・親子のスキンシップになる、など。でも一番実感するのは「子どもが絵本の世界に入って静かになる」ことです(笑)。寝かしつけにも使えて一石二鳥。
①14ひきのあさごはん(3歳〜)
ねずみの家族14匹が朝ごはんを準備する場面を描いた絵本。細かく描き込まれた絵を「これだれ?」「これ何してる?」と探しながら読めるので、長く飽きずに楽しめます。3人とも大好きなシリーズです。
②きらぴかどうようえほん(0〜5歳)
童謡が流れる音の出る絵本。1歳の末っ子が特に気に入っていて、ボタンを押すたびに大喜びします。上の子たちも一緒に歌いながら楽しんでいるので、きょうだいで一緒に盛り上がれる一冊です。
③はらぺこあおむし(1歳〜)
説明不要の定番中の定番。穴あきページをめくる感触が子どもは大好きで、何度読んでも飽きません。「あおむし」を見つけるたびに大喜びするのが可愛すぎる。
④ぐりとぐら(3歳〜)
カステラを焼く場面が印象的な名作。料理に興味が出てきた5歳の長男が「ぐりとぐらのカステラ食べてみたい!」と言ったのがきっかけで一緒におやつ作りをするようになりました。絵本から体験へつながるのが読み聞かせの醍醐味です。
⑤おつきさまこんばんは(0歳〜)
お月様がにっこり笑ったり、雲に隠れたりするシンプルなストーリー。0歳の赤ちゃんでも反応する明快さが好きです。末っ子に読むと毎回手を伸ばしてくるのが可愛い。
読み聞かせを続けるコツ
- 毎日じゃなくていい:週3〜4回でも十分。完璧を求めると続かない
- 短くていい:1冊3分でOK。「今日は1冊だけ」と割り切ることも大事
- 子どもの好みを優先:同じ本を何十回読まされても、それが子どもにとっては最高の体験
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