三女の育休中(現在進行中)で、私は今3回目の育休を経験しています。
1回目・2回目の育休中にやっておけばよかったこと、逆にやって後悔したことが山ほどあるので、まとめて書いておきます。
やっておけばよかったこと(1・2回目の反省)
①保活を早めに動く
1回目の育休のとき、保活を始めるのが遅くて第一希望の保育園に入れませんでした。今は妊娠中から見学を始めて、産まれたら即動くようにしています。
②体のケアをもっとしっかりやる
産後はとにかく赤ちゃんのことだけ考えてしまって、自分の体のことを後回しにしていました。骨盤ケアも産後ケアも「もうちょっと落ち着いたら」と先延ばして、気づいたら腰痛が慢性化。
③ゆっくり本を読む時間を作る
育休中って、思ったより細切れに時間があります。授乳中や昼寝の合間に漫然とスマホを見て終わることが多かったけど、本を読んでおけばよかったと今は思う。
やってよかったこと
①地域の子育て支援センターに通う
1回目の育休のとき、孤独感がすごくてしんどかったです。支援センターに行き始めてから、同月齢の子を持つお母さんと話せるようになって、気持ちが楽になりました。
②家の断捨離
育休中は家にいる時間が長いので、収納の見直しや不要なものの処分をしました。育児グッズの収納が整うと毎日が少しラクになります。
③子どもとの時間を記録する
写真や動画を残すのはもちろん、日記アプリに「今日の出来事」を短くメモするようにしました。3人目の今、長女・次女のころの記録がすごく宝物になっています。
3回目の今回、意識していること
「完璧な育休を過ごさなきゃ」と思わないようにしています。何もしない日があってもいい。ぼーっとする日があってもいい。
でも一つだけ決めているのは、「子どもが笑っている場面を毎日一つ写真に撮ること」。それだけで一日がよかったなと思えるようになりました。
育休中の過ごし方に正解はないけど、同じ時期を過ごしているお母さんの参考に少しでもなれれば嬉しいです。
就学前の学習準備、Z会の資料請求(無料)からどうぞ。


コメント