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小学校入学前の1年間、年長さんからやっておいてよかった学習準備

「小学校に入ったら勉強についていけなかったらどうしよう」

5歳・3歳・1歳を育てているちよです。長男が来春に小学校入学を控えていて、この1年間で学習面の準備をどうするか、いろいろ調べてきました。今日はその話をまとめます。


「年長で勉強させる必要がある?」という疑問から

正直、最初は「まだ遊んでいい年齢だし」と思っていました。でも先輩ワーママに話を聞くうちに、「入学してから追いつこうとするより、少しだけ先に慣れさせておくほうが子どものストレスが少ない」という声が多かったんです。

ガリガリ勉強させる必要はない。でも「学ぶ習慣」だけは作っておく——これが今の考え方です。

年長のうちにやっておいてよかったこと

①ひらがなの読み書き

入学すると割とすぐに「自分の名前を書く」場面が来ます。ひらがなが読み書きできると、本人も自信を持って入学できる様子。1日5分、なぞり書きから始めるだけで十分でした。

②数の概念(10まで数える・足し算の入口)

「1〜10が数えられる」「おはじきやブロックで量がわかる」程度で十分。算数は計算よりも数の感覚がベースになるので、日常の中でさりげなく触れさせておくのが効果的です。

③鉛筆の持ち方

入学後に持ち方を直すのは本人も辛い。年長のうちから正しい3点持ちを習慣にしておくと、入学後がスムーズです。矯正グリップを使いながら練習しました。

④「机に座って取り組む」習慣

学力以前に、「5〜10分間、座って何かに集中する」という経験が大事でした。ワーママ家庭だと夕食前の10分などを使って少しずつ習慣化。テレビや遊びより前に取り組む時間を作りました。

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