長女が野菜を一切食べなくなったのは、2歳半のころ。
それまで離乳食期はわりとなんでも食べていたのに、急に「これ食べない」「気持ち悪い」と言い出して、毎日の食事がストレスになりました。
今は上から5歳・3歳・1歳の3人育てているのですが、それぞれタイプが違って、好き嫌いへの向き合い方も変わってきました。
偏食期に試したこと
①とにかく形を変えてみる
「にんじんが嫌」なのか「オレンジ色が嫌」なのか「食感が嫌」なのか、最初はわからなくて。細かく刻んでチャーハンに入れたり、すりおろしてスープに混ぜたりしていました。
②食べなくても出し続ける
保育士さんに「とにかく食卓に並べ続けることが大事」と言われてから、食べなくてもお皿には必ず出すようにしました。食べなくてもOKというルールにしたら、逆にたまに食べるようになってきた気がする。
③一緒に作る
3歳になったころから、野菜を洗う・ちぎるなどを手伝ってもらうようにしました。自分が作ったという感覚があると食べやすいみたいで、長女はこれが一番効いた。
④プレートや食器にこだわる
キャラクターのプレートに乗せると食べるとか、小分けのお弁当箱スタイルにすると食べるとか、子どもって視覚的な影響が大きいみたいです。我が家はこれに気づいてから食器を変えました。
やめたこと
一番やめてよかったのが「無理やり食べさせようとすること」。食事の時間が苦痛になってしまって、余計に食べなくなりました。
あとは「○○食べたらデザートあげる」という交換条件。条件達成のために無理して食べる→吐くということが何度かあって、やめました。
今の状況
長女(5歳)は野菜が少しずつ食べられるようになってきました。完璧ではないけど、毎食ストレスで泣きそうだったころと比べると全然違う。
次女(3歳)はまだ偏食期の入り口な感じ。三女(1歳)はいまのところ何でも食べる派ですが、これからどうなるかは未知数です。
偏食は「治す」というより「成長とともに変わっていく」と思うようになってから、少し楽になりました。焦らず付き合っていきます。
食器を変えてみるの、意外と効果あるのでぜひ試してみてください。楽天ROOMにまとめています。

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