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子どもが熱を出したときの仕事調整、3人育てて気づいたこと

「お熱が出ています。お迎えをお願いします」

保育園からのこの電話、ワーママなら誰でも経験があると思います。私は今3人を育てていますが、一番上が保育園に入ってからの5年間で、この呼び出しに何十回も対応してきました。

仕事を抜けるたびに罪悪感があったり、職場に申し訳なかったり。でも試行錯誤を経て、今はだいぶスムーズに動けるようになりました。

まず夫婦で「役割分担」を決めた

最初のころは毎回「どっちが迎えに行く?」というやりとりが発生していて、それが地味にストレスでした。今は月の前半は私、後半は夫、というざっくりしたルールを決めています。どちらかが絶対無理な日はLINEで即確認。

この「先に決めておく」だけで、毎回の判断コストがなくなって楽になりました。

職場には早めに状況を伝える

子どもが病気になりやすいシーズン(秋冬)は、上司に「この時期は呼び出しがあるかもしれません」と先に伝えておくようにしています。

急に「休みます」と言うより、前置きがあった方がお互い動きやすい。「またか」という雰囲気になりにくいのは気のせいではないと思います。

病児保育の登録を先にしておく

自分たちだけで対応できないときのために、近くの病児保育施設に事前登録しています。一度利用したことがあって、スムーズに預けられたのでとても助かりました。

登録は「元気なとき」にやっておくのが大事。病気になってから初めて調べると手続きが間に合わないことがあります。

家のストック管理を整える

熱が出たときにバタバタしないために、常備しているものがあります。体温計は非接触タイプに変えてから夜中の熱チェックが格段にラクになりました。

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完璧には対応できなくていい。でも「事前に決めておくこと」が多いほど、当日の消耗は減ります。

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