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こどもちゃれんじを3人に受けさせた教員ママが正直に語る【メリット・デメリット全部話す】

我が家には5歳・3歳・1歳の3人がいます。

長女が1歳のころから「こどもちゃれんじ」を始めて、気づけば3人全員にお世話になっています。教員という仕事柄、子どもの発達や教育には人一倍気を使ってきた私が、数年使ってみてわかったリアルな評価をまとめます。「本当に効果あるの?」「おもちゃばかりで微妙じゃない?」という疑問にも正直に答えます。

目次

こどもちゃれんじを始めたきっかけ

長女が1歳になったとき、同僚の先生から「うちの子、しまじろうが好きすぎてトイトレ楽に終わったよ」と聞いたのが最初のきっかけです。

教員として「市販のドリルでいいか」と思っていた私が試してみたら、教材のクオリティの高さに正直驚きました。ただ「楽しい」だけじゃなくて、発達段階に合わせて作られていることが素人目にもわかって。それから我が家の定番になりました。

実際に使ってよかったこと3つ

1. トイトレがスムーズになった

長女のトイトレでいちばん助かったのが、しまじろうと一緒にトイレに行く「チャレンジ」の仕掛けです。「しまじろうもやってるから」という子どもの気持ちを上手く使っていて、親が何度言っても動かなかった子が、教材が届いたとたんにやる気になりました。

長男でも次男でも同じ効果があったので、これは偶然じゃないと思っています。

2. 忙しい日の「ひとり遊び時間」になる

仕事復帰してからは特に、1歳児の夜泣き対応をしながら5歳・3歳の相手もしなければならない日々。そんなとき、届いたばかりの教材で子どもたちが静かに遊んでくれる時間は本当に助かっています。

おもちゃは捨てるほど多いですが、こどもちゃれんじの教材はなぜか長く遊んでくれます。おそらく「今の発達段階にちょうどいい」から飽きにくいんだと思います。

3. 親が何も考えなくていい

月齢・年齢に合った内容が毎月届くので、「何を教えればいいか」を親が考えなくていいのがラクです。教員の私でさえ「自分で考えるより、専門家が作った体系的なプログラムの方が子どもにとっていい」と感じました。

正直に言うデメリット2つ

おもちゃの量が増える

毎月届くので、気づくとリビングにこどもちゃれんじのおもちゃがあふれます。収納を考えないと部屋が大変なことになるので、定期的に「もう使わないもの」を整理する習慣が必要です。

紙教材は年齢が上がると溜まる

年少・年中になると絵本やワークが増えてきます。やらずに溜まると罪悪感になるので、「完璧にやらなくていい」と割り切る心構えが大事です。

何歳から始めるのがおすすめ?

個人的には1歳(ぷち)からがおすすめです。

早い段階からしまじろうを好きになっておくと、トイトレや歯磨き・お片付けなどの生活習慣に活かしやすくなります。3人育ててみて、早く始めた方が長く効果を感じられると実感しています。

まとめ

こどもちゃれんじは「子どもが楽しみながら生活習慣・学習習慣の土台を作れる教材」です。教員目線でも、発達段階への理解が深い教材だと感じています。

おもちゃが増えすぎる点は覚悟が必要ですが、それを差し引いても3人全員に使い続けているのが答えです。

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