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育休中にやっておけばよかったこと5つ【3回育休を取った教員ママが語る】

3回の育休を経て、今年4月に職場復帰しました。

復帰してから振り返ると「あの時間があったのに、なんでやらなかったんだろう」と思うことがいくつかあります。今回は育休中の私へ向けた気持ちで、「やっておけばよかったこと」を正直に書きます。

目次

1. 家計の見直し

育休中は収入が下がります。でも支出はそのままか、むしろ増える(子どもが増えるので)。「なんとなく足りている」ではなく、固定費を一度きちんと洗い出して見直す時間が取れたはずでした。

保険・サブスク・スマホ料金など、育休前に何年もそのままにしていたものを復帰後にようやく見直したら、月に数千円節約できました。もっと早くやればよかった。

2. 自分の「好き」「得意」を棚卸しする

教員という仕事は好きです。でも「教員しか自分にはできない」という思い込みも持っていました。育休という仕事から離れた時間に、「自分は何が好きで、何が得意で、何をやっているとき楽しいか」を考えられたらよかったと思っています。

このブログを始めたのも、3回目の育休中です。1回目からやっていたら今ごろどうなっていたか、と少し想像してしまいます。

3. 副収入の仕組みを作り始める

「育休中に副業なんてできない」と思っていましたが、毎日少しずつブログを書くことなら子どもの昼寝中にできます。復帰後は時間が全然取れないので、育休中のほうがスタートしやすかったです。

「育休が終わってから」「復帰して落ち着いてから」と思っているうちに時間は過ぎます。小さくていいので動き始めることが大事だと、復帰して実感しました。

4. 保育園・学童の情報収集

保育園の見学は早めに動くべきでした。1人目のときに「まだいいか」と先延ばしにしたら、希望の園がいっぱいで焦りました。見学は妊娠中〜育休初期に済ませておくのがベストです。

学童も、就学前に情報収集しておくと安心です。地域によって状況が全然違うので、早めに確認しておいて損はありません。

5. 自分のための時間を意識的に作る

育休中は「子どものために全部使わなければ」という気持ちになりがちです。でも、ずっとそれをやっていると確実に消耗します。週に1時間でも「自分だけの時間」を意識的に作ることが、長い育児生活を続けるためには必要だと今は思っています。

当時の私に伝えられるなら「ちゃんと休んでいいし、自分のことも大事にしていい」と言いたいです。

まとめ

育休はただの「仕事をしていない期間」ではなくて、自分と向き合える貴重な時間です。子育てに全力を注ぎながら、少しだけ「未来の自分」のための時間も作れると、復帰後の景色が変わってくると思います。

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