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保育園の洗礼リアルレポート【3人経験して気づいたこと、正直に書きます】

「保育園の洗礼」という言葉、知っていますか?

保育園に入ったとたん、子どもがとにかく熱を出したり風邪をひいたりすること。初めて経験したとき「こんなにしょっちゅう病気になるの?」と本当に驚きました。3人経験した今、入園前に知っておきたかったことをまとめます。

目次

長女(1人目)のとき

入園した月から毎週のように発熱。4月だけで4回お迎えの電話がかかってきました。復帰したばかりの職場に何度も「早退します」と連絡する申し訳なさで、毎日が綱渡りでした。

「みんなこんなにしんどいのか?」と思って周りのワーママに聞いたら「最初の1年はそんなもん」と言われて、少し気持ちがラクになりました。

長男(2人目)のとき

1人目の経験があったので心の準備はできていました。ただ、長女も一緒にもらってきて家族全員が順番に風邪をひく、という状況に。「連鎖感染」の洗礼がありました。

2人目は「また熱か」くらいの気持ちで対応できるようになっていました。

次男(3人目)のとき

上2人がすでに免疫を持っているので、次男にうつることが多いです。「次男だけ熱」→「長男にうつる」→「長女にうつる」→「ようやく落ち着く」のサイクルが何度かありました。

保育園の洗礼を乗り越えるために準備したこと

  • 病児保育の登録:熱でも預かってもらえる施設を事前に探して登録しておく
  • 祖父母にサポートをお願いしておく:頼める環境があるなら甘えることも大切
  • 職場への事前相談:復帰前に「子どもの体調不良で急に休むことがあります」と伝えておく
  • 常備薬・解熱剤のストック:深夜に薬がないと焦るので常に確認

洗礼が落ち着くのはいつ?

個人差はありますが、だいたい1年ほどで落ち着いてくることが多いです。長女も今は年長で、ほとんど熱を出しません。「あの洗礼の嵐は何だったのか」と思うくらい丈夫になりました。

まとめ

保育園の洗礼は終わりがあります。しんどいのは最初の1年だけ(だいたい)。職場への申し訳なさは消えないけれど、子どもが熱を出すことはコントロールできないので、「もうしょうがない」と割り切ることが精神的に大事です。今まさにその時期の方へ、必ず落ち着きます。

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