保育園のお迎えが18時半。子どもたちがお腹を空かせて帰ってきて、ぐずりながら夕食を待っている中で夕食を作るのは、ワーママ生活で一番きつい時間帯でした。
でも今は20〜25分あれば夕食が出せるようになってきました。試行錯誤してきた我が家のリアルをそのまま書きます。
我が家の夕食の大原則
「品数より食べてくれること」を優先
3品ちゃんと作っても子どもが食べなければ意味がない。なので今は「ごはん・汁もの・おかず1品」が基本。おかずが前日の残り物でもOKにしました。
週2回は「丼か麺」の日
親子丼・豚丼・混ぜ込みご飯など、ワンプレートで完結するメニューを週に2日はいれています。洗い物も減るし、子どもも食べやすい。
冷凍をフル活用
週末に作り置きするのが理想だけど、できない週もある。そういうときは市販の冷凍食品に頼ります。最近は子ども向けの冷凍おかずも種類が多くて助かっています。
実際によく作るメニュー
- ツナと卵の混ぜご飯:炊いたご飯にツナ缶・卵・しょうゆを混ぜてフライパンでさっと炒めるだけ。15分以内にできる。
- 鶏むね肉のポン酢炒め:薄切りにした鶏むねをごま油で焼いてポン酢をかけるだけ。子どもたちが大好きなメニュー。
- 具だくさん豚汁:具を切って煮るだけ。作り置きしておけば2日使えるので時短になる。
買ってよかった時短アイテム
一番変わったのはホットクックを導入したこと。帰宅前にセットしておけば帰ったときに出来上がっている。夕食のストレスが半分くらいになりました。
あとはシリコンスチーマー。電子レンジで蒸し料理ができるので、茹でる手間がなくなって地味に大助かりです。
「ちゃんとしなきゃ」と思いすぎていた時期は毎日しんどかったけど、今は「子どもが笑顔で食べてくれればOK」に切り替えてから、夕食の時間が少し楽しくなりました。
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