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上の子のヤキモチ問題、どう乗り越えた?3人目が生まれてからのリアル

3人目の次男が生まれたとき、上2人の反応がそれぞれ違いました。

長女(当時4歳)は最初から「赤ちゃんかわいい!」と積極的にお世話したがっていたのに対して、長男(当時2歳)はしばらく赤ちゃんを直視できないほどヤキモチを焼いていました。

同じ親から同じように育てているのに、こんなに違うものか、と驚きました。今回は「上の子のヤキモチ問題」をどう乗り越えたか、正直に書きます。

目次

長男が見せたヤキモチのサイン

赤ちゃん返りが典型的でした。できていたトイレを失敗するようになったり、「抱っこして」の回数が増えたり。赤ちゃんが泣いていると一緒に泣く、という場面も何度かありました。

「ちゃんとわかってるんだな」と思ったのは、次男が抱っこされているときに長男が黙って隣に座ってくる場面でした。言葉にできないけれど、そばにいたかったんだと思います。

我が家でやってよかった対応

次男が寝ているあいだは長男だけの時間にする

「今は○○くんだけと遊ぶ時間ね」と伝えて、意識的に長男だけに向き合う時間を作りました。10〜15分でもいいので、その時間は他のことをしないと決めました。

「お兄ちゃんだから」を言わない

「お兄ちゃんだから我慢して」は言わないようにしました。まだ2歳の長男にとっては、急にお兄ちゃんにされても困りますよね。我慢させるより「あなたのことも同じくらい大好きだよ」を伝える方を優先しました。

お世話を一緒にやってもらう

「おむつ取ってきてくれる?」「タオル持ってきて」など、赤ちゃんのお世話に参加させました。役割を持つことで「自分も必要とされている」という感覚が生まれたようで、次第に次男に対して優しくなっていきました。

今の長男と次男の関係

今では長男が次男のいちばんの遊び相手です。次男が泣いていると「どうしたん?」と駆け寄って頭をなでるようになりました。あのヤキモチ全開だった時期が嘘みたいです。

まとめ

上の子のヤキモチは、「自分も愛されたい」というサインです。叱っても解決しません。少しだけ「上の子だけの時間」を作ること、それだけでずいぶん変わります。兄弟・姉弟関係は時間をかけて育っていくものだと、3人育てて実感しています。

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