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子どもが発熱したとき手放せない!家に常備しておくべき必需品リスト

子どもの発熱は突然やってきます。しかも、なぜか夜中や週末に限って。

5歳・3歳・1歳の3人を育てているちよです。3年間で数えきれないくらい子どもの発熱を経験してきた結果、「これさえあれば乗り切れる」というセットが固まりました。今日は我が家の発熱対策グッズを全部公開します。


①非接触体温計(夜中の測定に必須)

熱が出たかもしれないとき、寝ている子どもを起こさずに測れる非接触体温計は本当に便利です。おでこに近づけるだけで1秒で測定完了。夜中に何度も確認するときも子どもを起こさずにすみます。

我が家は楽天でランキング1位・999冠を獲得しているアンジュスマイルの体温計を使っています。医療機器認証済みで精度が高く、3人で共用しても壊れないタフさも気に入っています。

非接触体温計 アンジュスマイル 楽天1位(楽天)

②冷えピタ・熱さまシート(8時間タイプが安心)

熱が高いときのおでこに貼る冷却シートは常に複数枚ストック必須。子どもはすぐ剥がしてしまうので(笑)、1セットでは足りません。

8時間タイプを選ぶと夜中に張り替える回数が減って助かります。我が家は16枚入りをまとめ買いしてストックしています。

冷えピタ 熱救急シート 8時間 16枚入り(楽天)

③経口補水液(OS-1など)

発熱時は水分が命。普通の水やお茶より、電解質が含まれた経口補水液が回復を助けてくれます。味が苦手な子も多いので、スポーツドリンクを薄めたものでも代用できますが、ストック用に数本は常備しています。

④解熱剤(かかりつけ医に処方してもらう)

市販の子ども用解熱剤もありますが、我が家はかかりつけ医にあらかじめ処方してもらったカロナール(アセトアミノフェン)を使っています。「また熱が出たとき用」として定期的にもらっておくと、深夜の発熱でも安心です。

⑤発熱時セットBOXを作っておく

バラバラに置いていると深夜に「あれどこ?」となるので、全部1つのBOXにまとめて「発熱セット」を作っています。体温計・冷えピタ・経口補水液・解熱剤・使い捨てスプーン・ビニール袋が入っています。BOXの存在を夫にも共有しておくのがポイントです。


今回紹介したアイテムは楽天ROOMにもまとめています。他のおすすめグッズもぜひチェックしてみてください!

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