「お熱があります。お迎えに来てください」
保育園からのこの電話を受けるたびに、心臓が縮む思いがします。
5歳・3歳・1歳の3人育児をしながら仕事をしているちよです。子どもが3人いると、1人が熱を出したら順番に全員にうつる——ということが普通に起きます。1年でどれだけ有休を使ったか、もう数えたくないくらいです(笑)。
それでも3年続けてきた中で、「急な発熱のパターン」がある程度見えてきました。今回はその対処法をシェアします。
一番大事なのは「事前の準備」
急な発熱は必ず来ます。なので「来たとき」ではなく「来る前」の準備が肝心です。
- ファミリーサポートに登録しておく:自治体のサービス。事前登録が必要なので、子どもが元気なうちに手続きを済ませておく。急なお迎えをお願いできる人材が確保できる
- 病児保育を事前登録する:いざというとき当日登録では間に合わないことが多い。登録だけ先に済ませておくと安心
- 夫との役割分担を月単位で決める:「今月は私担当・来月は夫担当」のように決めておくと、毎回交渉しなくていい。フェアな仕組みができやすい
会社への連絡は「早め+代替案セット」で
急な欠席連絡はできるだけ始業前にするのが鉄則。周りが動きやすくなります。
私がいつも意識していること:
- 「子どもが体調不良でお休みします」+「急ぎの案件はAさんにお願いしてもよいですか」など、一言フォローを添える
- 午前中だけでも対応できる業務があれば「午前中はリモートで対応できます」と伝える
「迷惑をかけている」という後ろめたさは誰でも感じますが、代替案を出す姿勢があるだけで印象がかなり違うと実感しています。
テレワークを使い倒す
子どもの熱が38度以下で比較的元気な日は、在宅でできる仕事をこなすことにしています。完全に休めるわけではないけれど、有休を温存できるのは長期的に大きいです。
ただし39度を超えたら割り切って休むと決めています。高熱のときは子どもも辛そうで、親もそばにいたい。仕事より子どもの体が先です。
常備しておくと助かる発熱グッズ
急に熱が出たとき、深夜に薬を探して困ったことがきっかけで「病気セットBOX」を作りました。
- 解熱剤(小児用カロナールなど)
- 体温計(予備含めて2本)
- 冷えピタ・熱さまシート
- 経口補水液(OS-1など)
- 使い捨てスプーン・紙コップ
ひとつのBOXにまとめて「いつでも取り出せる場所」に置いておくだけで、夜中の慌て方が全然違います。
発熱対策グッズや日々使っているアイテムは楽天ROOMにまとめています。参考にどうぞ!


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